皆さんは普通、柱の太さを気にするかと思いますが、同様に梁(はり)の太さも重要なのです。梁(はり)は使う箇所によって太さも違いますが、要は適材適所に配置されているかどうかなのです。
住宅が永い年月が経って構造に差が出てくるのは実は梁(はり)なのです。「必要な箇所に必要な材料を使う」こと。他社と比べてみても圧倒的に太い梁(はり)を使用しています。
一般的な住宅でも2階の梁(はり)には揺れによるねじれ防止のため、構造用の合板が釘で打たれていますが弊社では更にその梁(はり)に根太(ねだ)を落とし込んで、水平面での揺れに対して強度を高めています。はっきり言って手間はかかります。
どこでも同じ釘(くぎ)を使えばいいというもんじゃありません。これも適材適所があります。
キューズホームでは、通常より丈夫な太めの釘を使用し、建築の現場で細い釘・長い釘・短い釘・太い釘のどれが打たれているか分かるように、色つきの釘を使用しています。
建物の主要構造部にはエンジニアリングウッドを採用しております。
無垢材に比べ強度・品質が安定しており、長期にわたって膨張収縮・変形が少ないので構造主体のねじれやたわみがほとんどありません。